川柳

趣味の川柳

趣味

俳句・川柳・短歌・山歩き・写真.・江戸雑学古川柳 読書(太宰治)

私は日本医家芸術クラブ会員です。
医家芸術クラブのホームページ

関連記事
これまで
NHK俳句に120数句採用される。
サンデー毎日に100句位

その他,産経新聞・東奥日報・陸奥新報・週刊文春・月刊ばんぶう等で190句採用される。
川柳は400句採用される。
おもしろ古 川 柳

江戸時代に柄井川柳(1718~1790)によって確立された古典的な川柳。
明治以降復興されたものに対していう
21/3/11)上手にも下手にも村の一人医者
仲人にかけては至極名医也
医師のあと石屋にかかる残念さ
小児医者乳母の脈から取って見せ
べろべろも一味加える子供医者
病む身より病まぬ女房の面やつれ
鼻息で知れる隣の仲直り
手を付ける時も手を切る時も金
うたた寝の謡は尻が鼓なり
夫とは向きをちがえて昼寝する
赤貝にだんだん化ける小蛤

参考文献 

江戸の生業事典 渡辺 信一郎 著
江戸川柳を楽しむ 神田 忙人   著
目からウロコの江戸時代 武田櫂太郎  著
江戸のエロティズム 下山 弘    著
江戸の女のグルメ事情 渡辺 信一郎 著
江戸の艶本と艶句を愉しむ   蕣露庵 主人 著


E-mail mikamiclinic@yahoo.co